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「雪山研修」を実施しました。

  • 1月23日
  • 読了時間: 2分

私たちバス会社にとって、冬の安全運行は何よりも優先されるべき使命です。

そこで先日、さらなる安全技術の向上を目的として、乗務員による「雪山実技研修」を実施いたしました。

研修の内容

今回の研修では、実際に雪深い峠道や積雪路面を舞台に、以下のような訓練を行いました。

  • 雪道走行の実践: 滑りやすい路面での繊細なアクセル・ブレーキワークの再確認。

  • チェーン着脱訓練: 低温下や暗い状況でも、迅速かつ確実に行うための反復練習。

  • リスク予測: 雪壁による視界不良や、路面凍結(ブラックアイスバーン)への対応策の共有。

現場での気づき

研修に参加した乗務員からは、

「慣れている道でも、雪の状態一つで状況が激変することを再認識した」

「お客様の命をお預かりしているという責任の重さを、雪の厳しさとともに改めて肌で感じた」といった声が上がりました。

ベテランから若手まで、雪道特有の難しさやコツを直接指導し合うことで、会社全体としての「安全の底上げ」を図ることができました。

最後に

どれほど経験を積んでも、自然を相手にする以上、慢心は禁物です。

私たち共同観光バスは、これからもこうした訓練を積み重ね、どのような天候下でもお客様に「最高の安心」をお届けできるよう、日々技術を磨いてまいります。



 
 
 

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